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会社案内

トップメッセージ

本質的価値の追求

当社は1877年、福井県小浜市にて若狭塗の漆器づくりから歩み始めました。
時代とともに事業の形を変えながら、約150年にわたって「社会から必要とされるものを届ける」という創業の精神を受け継いできました。

現在、私たちが取り組んでいる「防災」は、日常生活の中で意識されることが少ない領域です。そのため「何をどのくらい備えるべきか」が分かりにくく、後回しになりがちです。ですが、現代社会では自然災害や感染症、地政学リスクなど、生活を脅かす出来事がいつどこで起こるか分かりません。

だからこそ私たちは、防災のプロとして本質的な備えを追求し、いざという時に「備えておいてよかった」と心から実感していただける商品やサービスを提供する責任があると考えています。岸田産業が果たすべき使命は、単に「モノを売ること」ではなく、人々の暮らしに「安心を届けること」にあります。

特別なものとして捉えられやすい防災を、日常生活に馴染むかたちへと進化させ、平時から使える商品やサービスとしてご提案していくことも不可欠です。社会から必要とされる存在であり続けるために私たちは「本質的価値の追求」という信念のもと、これからも歩みを止めず、より良い社会の実現に力を尽くしてまいります。

代表取締役  岸田卓磨

Purpose-存在意義-

「安心を身近に、暮らしを豊かに」

当社は、防災関連事業を通して顧客に本質的な価値を提供し、
安心して暮らせる社会の実現に寄与します。
同時に、共に働く仲間の物心両面の幸福を追求し、
仕事を通じて成長と誇りを実感できる組織を目指します。

Mission-使命-

「防災の力で世界を強くする」

私たちは、防災用品をはじめとする日用品を通じて、
すべての人々に安心と安全をお届けし、日々の暮らしをより豊かで
快適なものにすることを最大の使命としています。
災害時はもちろん、平時においても役立つ製品やサービスを提供することで、
人々の生活の質を向上させ、地域社会や地球全体の持続可能な発展に貢献していきます。

Vision-展望-

備え普及率+5

現在日本において最もリスクが高いと言われる南海トラフ巨大地震。
私たちは、2030年までに南海トラフ地震の被害想定者数の5%に相当する方々へ、
最低3日分の備蓄を提供することを目標としています。

Value-価値基準-

  • 1. 企画力と独自性のある商品を開発する。
  • 1. 顧客第一主義に徹する。
  • 1. 迅速、確実、丁寧なる職務の遂行。
  • 1. 妥協を許さない常に前進ある行動。
  • 1. 責任と誠意を使命とする。

社屋

会社概要

会社名
岸田産業株式会社 / KISHIDA CO., LTD.
本社所在地
〒917-0002 福井県小浜市北塩屋22-7
東京営業所
〒101-0031 東京都千代田区東神田2-4-7 THE BASE 秋葉原 4階
TEL
本社 0770-52-1122(代表)
FAX
本社 0770-52-1123(代表)
創業
明治10年1月吉日(1877年)
設立
昭和58年9月16日(1983年)
資本金
30,000,000円
代表者
代表取締役 岸田卓磨
従業員数
30名
事業内容
日用品雑貨の企画・開発・製造・販売
取引銀行
福井銀行 小浜支店
京都銀行 東舞鶴支店

沿革

1877年1月
小浜市北塩屋において初代岸田善兵衛が岸田商店を創業。
磯辺塗(若狭塗)の製造を開始。
1902年3月
岸田廣次 二代目就任。
磯辺塗(若狭塗)を初め、重箱、屠森器、文庫、花台、煙草益、水鉢など多くの漆器を手がけ、更には地元の産地事業の振興の先達となり多くの職人を育てる。
1944年2月
岸田次郎 三代目就任。
二代目廣次より若狭塗の製法を学び、後塗師として塗箸など多くの製品を手がける。
1972年9月
岸田英樹 四代目就任。
販路拡大に尽力し、大阪市西区に販売拠点を開設。
1983年9月
資本金500万円にて岸田産業株式会社を設立。
岸田英樹が代表取締役に就任。
1985年3月
小浜市北塩屋に本社社屋竣工。(延べ面積:452㎡)
1987年10月
天然木/天然素材製品を主体とした総合カタログ「BESSELL」を創刊。
1988年11月
小浜市北塩屋に物流倉庫竣工。(延べ面積:1755㎡)
1989年10月
資本金3,000万円に増資。
2000年1月
日用品雑貨を主体とした総合カタログ「Vivo」を創刊
2019年7月
代表取締役交代。岸田卓磨が代表取締役に就任。
2022年10月
小浜市北塩屋に物流倉庫増築。(延べ面積:2118㎡)
2023年7月
防災用品を主体とした総合カタログを創刊

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